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もののべ古書店怪奇譚  ネタバレ無料

もののべ古書店怪奇譚  

  ネタバレ

 

こんには、そらです。

【もののべ古書店怪奇譚

のまんがを読んだので

紹介します。

 

私は、まんが王国で無料試読出来たの

で是非読んで下さい。

 

もののべ古書店の店主、正太郎

手伝いの子供シロ

 

正太郎はいつもケガをしていて

シロはいつもお腹を空かせています。

 

二人は、読むと鬼になるという本を

探しています。

 

無料試し読みはこちら

 

もののべ古書店に雑誌記者の小林が

来ています。

 

異常な方法で手口で女が二人殺害された。

 

その事件の取材に行くのだと言います。

 

その後、正太郎たちも本の買取りに

出かけます。

 

正太郎たちが捜しいるのは

『鬼書』

鬼が書いたと言われる本。

 

その本は元々1冊だったのですが、

今は何冊にも分かれています。

 

その本は読んだものを鬼にする作法が

いくつも書かれていて、

 

【鬼になってしまう】

 

という恐ろしいモノでした。

 

今回の事件は若い妊婦が二人犠牲に

なっています。

 

それに行方不明の幼い子供たちが

何人もいるのです。

汽車を乗り継ぎ、着いた街で旅館を

教えてくれた駐在はとてもやさしい

巡査でした。

町では「神隠し」ではないかと

噂になっています。

 

そんなはずはない!鬼の仕業だ!

 

そんな事を思いながら歩いていると、

また誰かが襲われたようです。

 

駆け付けてみると被害者は無事でしたが

化け物に襲われたと言います。

 

「大きくて歯がたくさん並んだ

ヌメヌメした口が・・・」

 

正太郎は女の足下に散らばった

持ち物の中に

 

「あるもの」を見つけます。

なぜ、あの優しそうな駐在は子供が好きだと

言いながら、神隠しだと騒がれている

行方不明の子供たちのことを

 

『殺し』

 

言ったのか?

 

女の足下で見つけたのは、昼間シロが

駐在にあげた、もののべ古書店

しおりだったのです。

駐在は鬼書第64の項に記された

 

『童一口』

 

という鬼だったのです。

 

童一口は幼い子供が大好きな鬼です。

 

名前を当てられた鬼は人の姿を

している事ができなくなります。

 

鬼の姿になった駐在は大きな口で

襲いかかって来ました。

「正太郎!」

シロの声で子供がいることに気づいた

童一口。迷わずシロを狙います。

 

正太郎はシロの前に立ちはだかりますが…

 

正太郎の血を浴びたシロが驚いたような顔

になり、二人は突然変貌します。

 

正太郎の額には角が生え、シロはかわいい子供の

姿はなく、まるで別人に変わって恐ろしい

形相をしています。

 

そして、童一口に向かってこう言うのです。

 

「さあ この神虫の贄となれ」

 

シロは神虫という

鬼よりも恐ろしいモノだったのです。

「お前も他の鬼と同じものを食べれば

そんなケガなんてすぐに治るのにね」

 

とシロは正太郎に言います。

 

しかし正太郎は

 

「俺は本の方が好きだから、普通の飯を

食って古本屋をやれりゃいいんだよ」

 

シロは

「猟書鬼とは良く言ったもんだね、正太郎?」

 

食いちぎられた腕をつけ直した正太郎と、

お腹がいっぱいになってニコニコしている

シロは帰路につくのでした。

 

気になるようでしたら

無料試し読みできるので読んでみて

ください。

気になった方はこちらから

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