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漫画【女帝 由奈】ネタバレ無料

こんにちは、そらです。
【女帝 由奈】 
を読んだので紹介します。
 
私は、まんが王国で無料試読出来たので
是非読んで下さい。
 
無料試し読みはこちら

漫画【女帝由奈】女帝 

 

由奈は2011年に連載開始した

原作 倉科遼の女帝シリーズのひとつ。

 

作画、黒川あづさ 全12巻の人気

お水マンガです。

 

一度読みだすと止まらい面白さで、

 

飽きることなく12巻をあっという間に

読んでしまいました。

 

舞台は90年代後半からはじまります。

 

ソウルの名門、梨花女子大学に通う社長

令嬢 由奈が主人公。 

 

IMF危機の不況の中、突然、京城銀行は

融資を反故し、

 

父親の経営する貿易会社は破綻します。

 

父親は由奈と母、弟を残し自殺して

しまいます。

 

その裏には、大学の同級生 京城銀行

頭取を父にもつ

 

成熙による陰謀がありました。

 

身分の違いを超えて付き合っていた

財閥「未来グループ」の

 

御曹司俊秀と由奈の関係を壊し、

俊秀と政略結婚したのです。

 

母、弟、と借金。由奈は、財閥「

未来グループ」の頭取

 

 鄭<チョン>一家への復讐を誓い

韓国から日本へわたります。

 

そして日本でホステスとして「女帝」

へとのし上がっていきます。

 

最初の太客で地上げの帝王、在日韓国人

だった大道寺会長の

 

遺志を引継ぎ由奈は

北朝鮮と日本の懸け橋」になり

 

拉致問題解決へ奔走します。

女帝にのぼりつめた由奈。

 

エリート投資会社ルビンシュタイン

社員に成長した弟は

 

ダミー会社を使い京城銀行株を小口で

買い占め、役員会に乗り込みます。

 

リーク者の助けもうけ不正融資、北朝

への賄賂事件で追いつめ、つ

 

いに鄭一族への復讐を果たします。

 

夜の世界の女の世界、政治、経済が

絡む女帝「由奈の成長物語」。

 

水商売の女性の愛憎劇でありながら、

実際の国際情勢や経済、政治関係を

 

モデルにし、とてもスリスングな展開で

飽きることなく興味深く面白いです。

 

韓国、日本。北朝鮮のお国柄や政治状況

を知り一助にもなり

 

タメになる面も持ち合わせています。

 

あまり知ることのない韓国のルーム

サロンという風俗文化や

 

夜の女性への社会からの厳しさなども

描かれとても興味深く読めました。

 

それにしても、朴正熙、KCIAの

金大中事件IMF経済危機、

 

太陽政策など現実の題材を女性セブン

という女性向け雑誌の漫画で

 

扱っていたことに日本のマンガ文化

の奥深さを感じます。

 

モデルとなっているだろう政治家の

名前や企業の名前は

 

変えられていますが、ケソン工業団地

を巡る金大中の時代の

 

「対北送金疑惑事件』、

小泉首相の訪朝。

 

京城銀行は産業銀行、

未来グループは現代、

 

太陽グループはサムソンをモデルと

していて読者側で想像して読むと

 

ホントに由奈女性いてもおかしくない

とリアルに感じてきて楽しめます。

 

夜の世界の女性のVシネマ的な物語

として面白いですし、

 

現実をモデルとしてスリリングなお話

に仕上げていて、

 

女性も男性も飽きることなく一気読

みできる漫画仕上がっています。 

 

 気になるようでしたらまんが王国で
無料試し読みできるので読んでみて
ください。
 
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【女帝 由奈】 
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